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ガタムの巨匠来日!「天井のリズム2018!」

2016年春の「天上のリズム」の衝撃から2年。
この秋「天上のリズム2018!」開催です。

インドの人間国宝であり、グラミー賞受賞者のガタムプレーヤー、ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームと、
カンジーラ奏者の孫のスワーミナータンの二人がこの秋再来日。
日本人のモールシン(口琴)奏者、竹原幸一も加わってのトリオで演奏。
この南インドの超絶リズムを間近で体感できるのは、11/23 国分寺カフェスロー(主催 まちかど倶楽部)、
11/25日 船堀タワーホール(主催 VSSP Tokyo)の2daysのみとなっております。
是非お見逃し無いよう、90分間の超絶リズムの旅にご参加ください!


「天上のリズム2018!」
〜90分間、超絶リズムの旅〜
【日時】2018年11月23日(祝金) 
    open18:30 start19:30~21:00
【会場】カフェスロー
    東京都国分寺市東元町2-20-10
【料金】前売り¥4,500/当日¥5,000 *1ドリンク付

【出演】
ガタム:ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム Vikku Vinayakuram
カンジーラ:S.スワーミナータン S.Swaminathan
モールシン:竹原幸一

【予約申込み】
 メール▶︎まちかど倶楽部
 machikadoclub.info@gmail.com
 メールの件名を「天上のリズム2018!」として、
お名前(複数の際は同伴者のお名前も)、代表者のお電話番号を記載の上お申し込みください。

 電話、店頭 ▶︎カフェスロー  TEL 042-401-8505

※今回のカフェスロー公演では、アルコール類の提供はなく食事も開場から開演までの1時間のみとなっております。
予めご了承ください。

ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム
Vikku Vinayakuram

南インドの古典音楽家として幼少の頃より厳しい訓練を受けてきたヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム。
若い頃よりタミルナードゥ州のマドラス(現チェンナイ)を中心とする古典音楽シーンで頭角を表し、1966年に南インド最高の歌姫M.S.スッブラクシュミと共に国連コンサートの舞台に立つ。
1970年代半ばには、ジャズギタリスト、ジョン・マクラフリンとのユニット「Shakti シャクティ」に参加し、ジャズ・フュージョン、ワールドミュージックファンに南インドの複雑なリズムと彼自身が演奏する壷の打楽器「ガタム」で衝撃を与えた。 その後、アメリカのジャムバンド「グレイトフルデッド」のドラマーミッキ・ハートのアルバムに参加し、南インドのアーティストとしては初のグラミー賞を受賞という快挙を達成する。